笑顔溢れる神戸の未来… Kobe ambitious

 

活動報告 Activity report
市民の方からご要望頂きました取り組み事例をご紹介します。


>>2014年

西区役所、分庁舎の創設について。
中学校給食導入が決定しました。





@先制医療の実現に向けたコホート研究基盤の整備について
Aスーパーコンピュータ「京」の活用について

Bデザイン都市・神戸の推進について
C関西広域連合について
この中から@Aの答弁を報告いたします

■先制医療の実現に向けたコホート研究基盤の整備について

 参議院予算委員会で安倍総理が、神戸における医療産業、iPSを活用した臨床実験並びにスーパーコンピュータ「京」を活用した成果が実りつつあると発言された。まさに、国家プロジェクトとして推進していかないといけない。
 先制医療の実現に向けたコホート研究の基盤整備については、超高齢化社会を見据えて、生活習慣等の疾患をターゲットとした先制医療を確立するために、市民参加を募りながら進めるとのことである。目標は1万人と設定しているが、参加者が多いほどデータの確度はあがり、利用する企業も増え、企業誘致にも繋がる。最終的に何人のデータが必要なのか、逆算から必要な人数を計算することが大事であると考えるが見解を伺いたい。

 コホート研究は、医学研究の種類の一つで、現在、先端医療振興財団が文部科学省の地域イノベーション戦略支援プログラムの支援をいただき、平成22年7月から日常的な健康度を指標とした都市コホート研究を、1134人の市民に参加いただいて実施しているところである。
 基本的には、高血圧や糖尿病の発症率をみており、喫煙や飲酒の有無などのリスク要因の事象もみる。確率から必要な母数を推計するもので、平成22年度の調査は最低千人必要であり、最低線の人数でさせてもらっている。
 再生医療については、iPSやゲノムなど、最先端のライフサイエンスの技術革新がある。これを活用した効能医療が可能となっている。
 平成22年度から始めているコホートに加え、国際医療開発センターの中にクリニックを設置し、実際にターゲットとなる疾病を扱う。例えば、寝たきりになる一番の原因といわれる脳血管障害の専門医の先生、骨粗鬆症や変形性関節症の先生、糖尿病・高血圧の先生などに参画いただき、実際にコホートを始める。実際に発症原因の予知になるようなバイオマーカーを探る検査方法も開発する。
 コホート研究は、大人数で長期間研究したほうが正確性は高まるが、その一方で、費用もかかる。このため、今年度から毎年千人ということで、3年間で三千人のコホート集団をつくるということを前提に、将来的には、長浜で一万人コホートの事例があるため、まずは一万人を達成しないといけないということで目標を決めた。
 このような企業のコホート研究、あるいは先制医療をテーマにしたコホート研究については、企業の興味も高いが、個人情報の保護の問題もあるため、まず、神戸クラスターの中核機関である先端医療振興財団で先制医療を見据えたコホート研究を平成25年度から始めたいと考えている。


■スーパーコンピュータ 「京」の活用について

 神戸の成長戦略を語る上で、リーディングプロジェクトの筆頭格は神戸クラスターである。ただ、経済規模でいえば、神戸の基幹産業といえるレベルに達しておらず、今後の神戸経済の行く末を考えると、第2、第3のリーディング産業のセグメントを生み出し、医療産業頼みの状況から脱していく必要がある。神戸の地場産業育成の観点からも、医療産業の次の柱を作っていかなければならないと考えている。
 そこで「京」やFOCUSなどのコンピュータを使い、ナノテク等の素材産業や航空産業、宇宙産業、さらには農業バイオなどの新たな産業の集積に向けてスパコンを核に進めてはどうか。理化学研究所や計算科学振興財団、市内に本社を置く大手鉄鋼メーカー、さらには兵庫県などに神戸市から積極的に働きかけ、現状に甘んじることなく、貪欲に新たな産業セグメントを生み出すよう動くべきだと考えるが見解を伺いたい。

 「京」については、昨年9月に共用を開始したが、利用研究課題公募において、産業利用の企業の応募が公募枠の4倍を超え、選定の結果24社25件が採択されており、地元企業の4件も採択されている。
また、産業利用専用のFOCUSスパコンは、平成23年4月から稼動しているが、現在、製造業やスパコン関連ソフト開発企業など、市内23法人を含めて97法人と、利用法人数も極めて順調に伸びている。また、利用率も9割を達成する状況であり、先日成立した今年度の国の補正予算により、約4倍の増強も検討している状況である。
 スパコンの産業利用の例としては、ナノテク・材料分野では、ナノ粒子が高充填された複合材料の3次元構造をスパコンで解析したディスプレイ用光学透明フィルムの開発や、トヨタ中央研究所の自動車の排気ガス浄化のための原子レベルでの触媒の開発、ジェット旅客機のパーツの開発などがある。この他の分野でも、東日本旅客鉄道の新幹線車両の騒音シミュレーションや、自動車工業会の自動車のデザインや空力のシミュレーション、大手鉄鋼メーカーでは神戸製鋼所なども利用していただいている。スパコンの利用は様々な分野で今後のリーディング産業を生み出す鍵になっていると考えている。
 また、産業集積に関しては、現在、スパコン関連企業としては市内に18社、研究機関や大学等として7機関が進出しており、革新的なイノベーションや新たな産業集積にもつなげていきたいと考えている。
 文部科学省の平成25年度の新たな事業として、地域資源等も柔軟に活用し、新たな産業や雇用を創出するため、企業だけでは実現できない次世代の革新的なイノベーションを創出する「センター・オブ・イノベーション事業」が打ち出されている。神戸大学や先端医療振興財団を中心として、神戸提案をまとめて現在申請している。こうしたCOI事業も活かしながら次世代のリーディング産業を生み出せるよう、理化学研究所、また、大学、企業などとも連携協力して取り組んでまいりたい。

 スパコンは日本のものづくりを次世代へ変える力を持っており、神戸で活用させてもらいたい。我々は、まずは医療産業都市からスタートしたが、依然として神戸全体が重厚長大の産業構造にある。神戸医療産業都市は、震災復興の最後のプロジェクトということで、平成10年度の途中に事業が始まった。きっかけは、市会の先生方の震災後初めてのアメリカ視察に同行させてもらったことである。それが今日、安倍総理が国会でも答える国家プロジェクトに成長した。

 日本が大東亜戦争で敗戦を迎えた後、戦艦や航空機などを作っていた技術者が、その後自動車産業や電気メーカーに転身し、その技術をもって戦後の経済復興へと繋がっていった。日本が世界に誇る技術を、中国や韓国は技術者を雇い入れることで、研究開発の経費をかけずに製品を生み出し、日本の技術と同等に並んできた背景がある。中国や韓国だけでなく、世界でも真似のできない技術を神戸で育て、新しい産業、高い技術を発信していただきたい。
 また、神戸の新しいセグメントを生み出すという観点から、医療産業はこれからも発展させていかなければならない。また、第2、3の分野についても各企業や団体からスパコンを活用してもらうことだけではなく、本市自ら、新産業の柱を創造することで、日本の経済、さらには世界の中で誇れるものを生み出してもらいたい。


@地域組織へのアンケート調査について
A西区役所について
B性暴力被害者支援について
Cタウンミーティングについて
D 神戸ビエンナーレについて
この中からAの答弁を報告いたします

■西区役所について


 西区総合庁舎は昭和57年に建築され30年が経過している。昭和40年代後半に建てられた兵庫区や北区の建替えが現在進められており、西区庁舎は耐用年数からも建替えはまだ先だと伺っている。西神ニュータウンなどの開発による人口分布の変化といった他の区とは若干異なる事情もある。また、現在地は交通量の多い国道175号線沿いに面しており、区役所の駐車場が満車で渋滞することもある。さらに区役所南側に、開通の時期等は未定であるが、都市計画道路「玉津大久保線」の整備も計画されており、完成すれば区役所周辺がさらなる慢性的渋滞になる問題も予想される。
 こうしたことを考えると、単に建替えということではなく、移転という選択肢に含めて考えなければならないと思っており、将来的な計画について早い段階から時間をかけて検討すべきであると考えるが、見解を伺いたい。

 西区の庁舎は、分区問題協議会での検討を通じて決定されたものである。区庁舎の建て替え、とりわけその建て替え位置の変更については、全ての区民の生活に関係することであり、その決定にあたっては、区内全体から見た位置関係、公共交通機関や自動車など各種アクセス手段から見た利便性、周辺の公共施設や商業施設の状況など、様々な角度から時間をかけて慎重に検討していく必要がある。
 区役所庁舎の移転・建設には多額の経費が必要となることから、現在のところ、庁舎建替検討会などを立ち上げて、具体的な建替計画策定へ向けた取り組みを行うことまでは考えていない。
 また、周辺道路の整備進捗によって駐車場周辺の混雑が懸念される点についても、その状況に応じ、より効果的な駐車場への誘導方法などについて検討をしていく必要があると考えている。
 一方、ニュータウンの開発・都市化の進展により、西神中央での行政需要が高まってきており、地域団体などからは、西神地域の行政サービスの更なる拡充についての要望の中で、区役所移転の声も出されているが、現在のところは、西神中央出張所の充実を図るなど西神地域の行政機能拡充に順次取り組んでいきたいと考えている。ただ、長期的な視点で考えた場合、移転も含めた将来的な西区庁舎のあり方について検討すべき事項の一つという認識は持っている。
 将来の選択枝のひとつである西神地域への区役所移転も念頭において、西神中央周辺のまちづくりの状況なども注視しておくべきだと考えている。 
  また、西神中央出張所の機能拡充を検討する中でも、将来的に西区全体の行政拠点の場所としてどこがふさわしいのかという問題意識を持ちながら、今後の区役所と出張所の利用状況などの推移も見守っていきたいと考えている。

平成25年第2回定例市会(9月議会)一般質問において

>>2012年

神戸市都市整備公社(現 神戸すまいまちづくり公社)
  直営特定優良賃貸住宅における共益費の是正について
 
 直営特優賃住宅の共益費について、住民の方々から賃料と共益費を徴収していますが、建物の構造等により係る管理費の違いにより、一ヶ月当たり、二千円?四千八百円とかなりの幅があります。それぞれの直営特優賃住宅の共益費の収支状況を確認すると、一部では一五〇万円の欠損となり、公社が補填しています。また、繰越金が四千七百万円にもなっているところもあります。
 まず、共益費の金額設定とその管理は、神戸市都市整備公社が代理していますが、収支が欠損となっている直営特優賃住宅については補填しています。これは間接的な家賃補助となり不公平だと思います。また、繰越金が多く積み立てられていることについての根拠や、共益費を見直し、是正できないのかをお伺いします。

担当部署 >> 神戸市都市整備公社
 共益費の取り扱いは公社内部でも懸案となっており、是正しなければならないと思いながら今日に至ってしま
った。今後、スケジュールを確認しながら早急に直営特優賃住宅において、適当な共益費の金額になるよう調整していきたい。具体的には、収支が欠損となっている住宅には、値上げ交渉に入り、繰越金に余剰があるところには、共益費を低く抑えて10年を目途に段階的に余剰金が発生しないよう調整していく。

■都市計画総局 (株)神戸サンセンタープラザについて  
 外郭団体の本来の目的は、民間ではまだ需要もあまりなく企業や店舗での営業力もまだ不足であることから、外郭団体としてその目的のために設立されるものであり必要とされる市民サービスの提供を行うことであると思います。すなわち、時代を経過した後に目的を達成している事業や外郭団体については、事業の廃止や民営化、又は、外郭団体の統廃合などの見直しを図ることが必要であり、事業が民業圧迫にならないように努める必要があります。
  そこで、営業の主力であると位置づけられている損害保険代理店業務についてお伺いしますが、民間では充分に認知されている事業であるにも関わらず、なぜ主力事業としての位置づけとなっているのか、また事業の廃止や民営化、事業譲渡などの可能性について見解をお伺いします。

担当部署 >> 都市計画総局鳥居局長
 外郭団体の目的はそのとおりであり、一定の目的を達成した団体の在り方においては廃止などを検討するべきだと考えている。
  (株)神戸サンセンタープラザで行っている保険代理店業務を主力事業の一つとしているのは、平成24年度から(株)神戸ニュータウン開発センター及びサンサービス株式会社から代理店業務を引き受けることにより営
業規模を拡大することからそのように掲載したが、主力事業ではないので資料掲載時での間違いであり、そのようなことはない。
  今後の事業のあり方については、理事の言うとおり事業の内容を充分に精査したうえで、廃止や民営化、事業譲渡などについて検討したい。

■T工場解体工事 説明会開催の件
 平成24年6月に、西神中央の住民の方から、T工場解体工事に関する相談が寄せられました。内容は、大きな工場の解体が行われているが、防音シートが住宅側には一切設置されておらず、騒音と振動、そして粉じんがとてもひどく困っている。現場事務所に話をしても聞いてくれず、工事の説明会もなかったので工事がいつ頃まで続くのかも分からない状態ですとの相談を受けました。
 早速、当該地より近隣の自治会や管理組合の方々にお話を聞きますと、音やほこりがひどいとのことでしたので、工事説明会の開催について要望があるかどうかをお聞きしましたところ、開催を希望するとのことでした。
 その後に解体業者と連絡を取り、趣旨を説明した上で工事説明会を開催する交渉を行い、同年8月に開催する運びとなりました。また、神戸市環境局環境保全指導課とのヒアリング等を行い、工事における問題点がないか、どのように解決が図れるかなど協議を行い、協力体制を作りました。
 説明会当日には、住民の方々と工事発注会社の社長及び解体工事業者に集まっていただき、解体工事の事業概要説明の後、質疑応答を行いました。
 結果としては、すべての方がご納得いただけることは出来なかったのですが、住民の方々の要望も発注会社の社長が聞き入れていただくことができ、騒音や粉じんが極力出ないよう工程を見直し、細心の注意を払って工事を行うことで落ち着きました。
 関係いただきました住民の皆様や工事関係者の方々、そして協力いただきました神戸市環境局の皆様方に本当に心より感謝申し上げます。後に相談をいただいた方から知らせていただいたのですが、本案件については、複数の市会議員、県会議員に相談したが、返信があったのはわずか2名で、実際に行動に移したのは私だけだったとのことでした。

<私の思い
 私は、「地盤・看板・カバン」がありません。だからこそしがらみがなく、皆様の代表として市会に送っていただいたのだと思っています。社会ではよく言われるように働くとは、「はたが楽になること」そのために自分が率先して動くことです。
 これからもフットワークが軽く仕事ができる本物の政治家を目指して頑張って参ります。

■西神中央駅前ポイ捨て看板
 西神中央駅前の美賀多台にある空き地沿いの歩道に、たばこやごみのポイ捨てがあり、周知看板を設置してほしいとの要望を受け、環境局により、平成24年5月にポイ捨て周知看板を設置していただきました。
 これは地域の方からの相談で、駅の玄関口に当たる場所でのポイ捨ては、子どもたちの通学路にもなっているので何とかしてほしいということでした。
 早速、当該地のたばこのポイ捨てやごみを拾うと、コンビニの袋に3分の1ほどになりました。最初は、空き地の管理者である神戸市みなと総局・西神整備事務所に看板設置について伺いましたが、環境に関する看板なので「環境局」だと分かり、設置に至りました。
 整理すると、フェンスを含む空き地の管理者は、神戸市みなと総局・歩道と車道の管理者は神戸市建設局・環境に関する看板は神戸市環境局でした。

■横断歩道での車いす通行について
 前回のニュースでもお伝えいたしました交差点の改良工事が完成いたしました。
 横断歩道の通行中に、車いすの一部が歩道に乗り上げ通行できなくなるとのご相談を受け、車いすの皆様が安心して通行できるよう美賀多台の交差点4ヶ所において改良工事を行っていただきました。横断歩道に約1.5m幅でモルタルにて段差解消を図りました。ご相談いただいた方は、これで車いすの通行がスムーズに行えるようになったと喜んでいらっしゃいました。
 また、地域の方々からは、自転車で通行するときにも利用しており、通行時のショックがなく、大変便利だとおっしゃっていただきました。

>>2011年
  原発事故を受けて食品の安全性が問われています。市民の皆様に安心していただくため神戸市環境保健研究所で検査機器を新たに導入し、市内の流通食材と学校給食食材を「ゲルマニウム半導体検出器付放射能測定装置」での検査を開始しました。3月までは17都県産の中央卸売市場の食品を検査し、4月からは量販店の食品も検査する予定です。
 検査結果と給食メニューについては神戸市ホームページで公表しています。


第4次航空機モニタリングの測定結果を反映した東日本全域
の地表面におけるセシウム134、137の沈着量の合計


  朝のラッシュ時には人の列が長くなり、パーク進出企業様からは更に従業員を増員するので、混雑緩和対策をできないかとの相談がありました。交通局への交渉の末、H23年12月にはラッシュ型バスの増便やH24年2月からは朝3便、夕5便の増便となりました。

  全国学力・学習状況調査で全国トップを占める秋田県。かつては全国平均より水準が低く、学力調査等の検証をもとに改善を図り、「教育立県秋田」を推進しております。その一つが「学びの十か条」です。ただ勉強さえできればよいということではなく、人間形成の基本を学校や家庭、地域など全体で、子どもたちにしっかりと身につけさせることで学力の向上を図っています。

  
  神戸市では、今後発生する風水害や将来に予想される南海・東南海地震などの大規模災害に備えるため、危機管理センターを整備し平成24年4月1日に運用を開始します。阪神大震災で救助された方が、消防や警察による救助が約7900人、市民による救助が約27,100人とのことです。大災害が起こると行政が出来ることは全体の一部でしかないということを受け、市民が出来ること、それは自分のことは自分で守る、地域でみんなの命と安全を守ることが大切です。そのための「減災」の取り組みとして、地域防災福祉コミュニティなどの地域力の強化や、地域の防災拠点の一つである地域福祉センターなどの機能強化、避難所となる小中学校の耐震化事業も進めています。
 仕組みやシステムができたから安全ではありません。何をしてもらえるかではなく、何ができるかを考え、行動することが大切ではないかと思います。災害が発生した時にどれだけ地域の方がお互いの顔を知っているか、助け合うことができるかが大事であり、それらをバックアップし、沢山の情報を提供できるのが神戸市危機管理センターであると思います。


>>2011年3月
横断歩道での電動車いす通行について
横断歩道の通行中に、車いすの一部が歩道に乗り上げ通行できなくなるとの相談を受け、車いすの皆様が安心して通行できるよう美賀多台の交差点4か所(下記地図○印)において改良工事を行うことになりました。方法は、横断歩道に約1.5m幅でモルタルにて段差解消を図り、車いすの通行がスムーズに行えるよう施工します。(工事終了予定は平成24年3月31日ごろ)


>>2011年10月
東日本大震災の被災地
仙台に調査と物質の提供に行ってまいりました。

 仙台市下水処理場の視察に伺いましたが、沿岸部にある鉄筋コンクリート製の建物(高さ14m)の側壁が津波の影響で写真にあるように湾曲していました。津波の威力のすさまじさに驚きました。沿岸部での建築方法を考えた場合、壁を円形にするか建物の角度を45度傾けるとこのようなことになる可能性は低くなるとのことでした。また、物資提供の支援も行いました。 私たちはこれから起こりうる東海・東南海地震などの大規模災害に対して、どう備えるべきか万全の体制、準備を進めていく必要があります。今後とも全力で取り組んでまいります。


>>2007年
神戸市会議員選挙においての活動。




>>2005年
社団法人明石青年会議所・理事長として活動していた頃。




>>2005年
社団法人神戸青年会議所震災10周年記念事業。



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